プログラム

6月9日(金)現在

特別講演

6月17日(土)11:20〜12:20 第1会場

「循環制御の基礎と臨床 - LVADからリモデリングまで」

座長
重見   研司(福井大学麻酔・蘇生学、日本循環制御医学会理事長)
演者
堀      正二(大阪国際がんセンター 名誉総長)

教育講演 1

6月16日(金)13:30〜14:30 第1会場

座長
勝間田敬弘(大阪医科大学 外科学講座 胸部外科学教室)
演者
澤       芳樹(大阪大学大学院医学系研究科 外科学講座 心臓血管外科)

教育講演 2

6月17日(土)14:00〜14:50 第1会場

「心不全の研究・臨床における循環制御学のポジショニング」

座長
石坂   信和(大阪医科大学 第三内科)
演者
北風   政史(国立循環器病研究センター 臨床研究部)

会長講演

6月16日(金)11:20〜12:20 第1会場

座長
葭山      稔(大阪市立大学 循環器内科学)
演者
林      哲也(大阪薬科大学 循環病態治療学)

シンポジウム 1「心血管リモデリングと循環制御」

6月16日(金)9:00〜11:10 第1会場

座長
坂田   泰史(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)
座長
林      哲也(大阪薬科大学 循環病態治療学)
  • 基調講演「心臓リバースリモデリングの臨床的意義とは」

    坂田   泰史(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)

  • 「心血管リモデリングにエキソソームが果たす役割」

    山口   雄大(新潟大学大学院医歯学総合研究科 細菌学分野)

  • 「新しい動脈硬化のメカニズムの解明 〜自己由来核酸断片による自然免疫機構の関与〜」

    福田   大受(徳島大学大学院医歯薬学研究部 心臓血管病態医学分野)

  • 「循環動態制御と迷走神経刺激による心臓リモデリング抑制」

    杉町      勝(国立循環器病研究センター 循環動態制御部)

  • 「糖尿病と心血管リモデリング」

    山岸   昌一(久留米大学医学部 糖尿病性血管合併症病態・治療学)

シンポジウム 2「周術期循環制御における重要課題」

6月16日(金)14:40〜16:50 第1会場

座長
夜久      均(京都府立医科大学大学院医学研究科 心臓血管外科学)
座長
大西   佳彦(国立循環器病研究センター 手術部)
  • 基調講演「僧帽弁形成術:Early Surgery時代におけるピットフォール」

    夜久      均(京都府立医科大学大学院医学研究科 心臓血管外科学)

  • 「腎移植、免疫寛容の誘導に向けて」

    東      治人(大阪医科大学 泌尿生殖・発達医学講座 泌尿器科学教室)

  • 「心移植-重症心不全の外科的治療戦略について-」

    大西   佳彦(国立循環器病研究センター 手術部)

  • 「周術期静脈血栓塞栓症の予防について」

    澤井   俊幸(大阪医科大学 麻酔科学教室)

  • 「周術期における血漿中可溶性腫瘍壊死因子レセプター
    (Soluble Tumor Necrosis Factor-Receptor 1, 2:sTNF-R1, 2)
    測定の意義と敗血症の管理」

    井尻   好雄(大阪薬科大学 循環病態治療学)

シンポジウム 3「交感神経と循環制御」

6月17日(土)9:00〜11:10 第1会場

座長
廣岡   良隆(九州大学循環器病未来医療研究センター 先端循環制御学部門)
座長
畠山      登(愛知医科大学病院 周術期集中治療部)
  • 「脳内レニンアンジオテンシン系による循環調節」

    篠原   啓介(九州大学大学院医学研究院 循環器内科学)

  • 「G蛋白活性制御因子による心血管細胞制御」

    佐藤   元彦(愛知医科大学 生理学教室)

  • 「多機能ペプチダーゼによる心臓交感神経分布と循環動態の制御」

    西   英一郎(滋賀医科大学医学部医学科 薬理学講座)

  • 「動脈圧反射機能不全に着目した収縮保持性心不全における急性増悪機序の解明」

    朔      啓太(九州大学循環器病未来医療研究センター 未来心血管治療学共同研究部門)

シンポジウム 4「腎機能低下に伴う病態と循環制御」

6月17日(土)9:00〜11:00 第2会場

座長
守山   敏樹(大阪大学大学院医学系研究科 健康増進医学 身体健康制御医学)
座長
森       龍彦(大阪医科大学内科学講座 内科学III教室)
  • 「腎機能低下に伴う薬物動態の変化と投与設定の実際」

    柴田   啓智(済生会熊本病院 薬剤部)

  • 「進行したCKDに対する治療アプローチ:特に心血管疾患の予防・治療を中心に」

    守山   敏樹(大阪大学大学院医学系研究科 健康増進医学 身体健康制御医学)

  • 「慢性腎臓病における糸球体血行動態を考慮した血圧管理:高尿酸血症との関連を中心に」

    大屋   祐輔(琉球大学医学部付属病院 第三内科 循環器・腎臓・神経内科学)

  • 「脳心腎・糖代謝連関における腎交感神経の役割」

    西山      成(香川大学医学部 薬理学)

シンポジウム 5「循環制御におけるメディカルスタッフの役割」

6月17日(土)15:00〜16:10 第1会場

座長
是恒   之宏(国立病院機構大阪医療センター)
座長
西山   裕子(大阪医科大学附属病院 看護部)
  • 基調講演「重症呼吸器疾患における院内チーム医療:VV-ECMO(Extracorporeal membrane oxygenation)から離脱し得たインフルエンザ肺炎による重症ARDSの一例」

    木野   昌也(医療法人仙養会北摂総合病院)

  • 「慢性心不全患者の退院支援 〜他職種でかかわるその人らしい生活への支援〜」

    愛場佐緒理(大阪医科大学附属病院 看護部)

  • 「循環制御におけるメディカルスタッフの役割 ポリファーマシーへの取り組み 〜病棟薬剤業務の一環として〜」

    西原   雅美(大阪医科大学附属病院 薬剤部)

  • 「臨床工学技士の役割」

    岩崎   孝敏(大阪医科大学 臨床工学室)

  • 「チーム医療への提言 〜チームの循環が制御されるためには,「何が問題,何が必要?」〜 」

    新田   雅彦(大阪医科大学 救急医学)

パネルディスカッション「病院廃液に関する重要課題と今後の展望」

6月17日(土)15:00〜16:20 第2会場

司会
林      哲也(大阪薬科大学 循環病態治療学)
  • 基調講演「医療機関に由来する排水中に存在する医薬品成分と高度処理技術の開発」

    東      剛志(大阪薬科大学大学院薬学研究科 薬品分析化学研究室)

  • 基調講演「電気分解による医薬品含有医療廃液の不活化」

    中野   隆史(大阪医科大学 医学部医学科 予防・社会医学講座 微生物学教室)

コメンテーター
内藤   嘉之(愛仁会高槻病院)
竹中       洋(京都府立医科大学)
楠岡   英雄(独立行政法人国立病院機構)